インフルエンサー

【快挙】ライバロリ、ポケモンGO予選で準優勝 ── PJCS2026出場権を獲得し「世界大会も行くぞ」

PokeBattleJP編集部
ライバロリポケモンGOPJCS2026ポケモンジャパンチャンピオンシップスポケモンセンター予選いろは今日ポケ
【快挙】ライバロリ、ポケモンGO予選で準優勝 ── PJCS2026出場権を獲得し「世界大会も行くぞ」

AD

HORIZONTAL

「ガチでエグいこと起きた」――ポケモン実況界のトップランナーが、新たな舞台で結果を出した。

YouTube登録者数100万人超を誇るポケモン実況者ライバロリ氏が、ポケモンGOのポケモンセンター予選大会に出場し準優勝。6月6〜7日にパシフィコ横浜で開催される**ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026(PJCS2026)**の出場権を獲得した。


ポケモンGOで「エグいこと」が起きた

ライバロリ PJCS2026出場権獲得

4月4日、ライバロリ氏は自身のX(旧Twitter)で出場権獲得を報告。ポケモンセンターで撮影された写真には、PJCS2026の出場証明書を手にする笑顔のライバロリ氏の姿があった。

ガチでエグいこと起きた。

ポケモンGOの大会に出たら、準優勝したので、ポケモンジャパンチャンピオンシップ2026に参加できます!祝え‼️

2ヶ月間ずっと練習し続けてよかった〜。

ポケモンGO、最高のゲーム。 このまま世界大会も行くぞ!

ポケモン対戦の実況で知られるライバロリ氏だが、今回はポケモンGOという異なるフィールドでの挑戦だ。本家シリーズのランクバトルで培った読みと戦略が、ポケモンGOのスーパーリーグ(CP1500以下)でも通用することを証明した形となる。


2ヶ月間の練習が実を結ぶ

ライバロリ氏は投稿の中で「2ヶ月間ずっと練習し続けてよかった」と振り返っている。

ポケモンGOの対戦(GOバトルリーグ)は、本家シリーズとはまったく異なるゲーム性を持つ。リアルタイムのタップ操作、シールドの駆け引き、チャージ技のタイミング判断――ターン制の本家とは別種のスキルが求められる。

それでもわずか2ヶ月の集中練習でポケモンセンター予選を準優勝まで駆け上がったのは、ポケモンバトルの本質を理解するライバロリ氏ならではと言えるだろう。タイプ相性の知識、対面の有利不利を瞬時に判断する力、そしてパーティ構築のセンスは、ゲームの形式が変わっても活きるということだ。


いろはも同日参戦 ── 広がる実況者たちの「GO熱」

ポケモン実況者たちのGO熱

ライバロリ氏の投稿に反応したのが、今日ポケch.のメンバーでありWCS2025日本代表の実力者・いろは氏だ。いろは氏はライバロリ氏のポストを引用し、こうコメントした。

めっちゃ練習してたし、それが現実ってかっこよすぎー! でも僕は今日シブヤで大会に参加したんだけど、1-2でした。

いろは氏もまた、同日にポケモンセンター渋谷で開催された予選大会に出場していたのだ。結果は1勝2敗と悔しいものだったが、本家シリーズでシングル最終6位・ダブル最終7位という輝かしい実績を持つトッププレイヤーが、ポケモンGOの予選に本気で挑んでいるという事実が興味深い。

さらに今日ポケch.では、以前にもいろは氏がポケモンGOの日本王者からガチ対戦の極意を教わる動画を公開。そして最新動画「【驚愕】日本代表いろは、『ポケモンGO』への情熱が異次元すぎた。」では、いろは氏のポケモンGOへの本気度が映し出されている。

本家の対戦環境で頂点を争うプレイヤーたちが、ポケモンGOの大会シーンにも続々と参入している。これはポケモンGOの対戦が「別ゲー」ではなく、ポケモンバトルの一つの形として認知されつつあることの証左ではないだろうか。


PJCS2026 ポケモンGO部門とは

PJCS2026のポケモンGO部門は、6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたりパシフィコ横浜で開催される。

大会概要

対戦ルール
スーパーリーグ(CP1500以下)
チーム構成
6匹登録 → 3匹選出
予選方式
スイスドロー(最大8試合)
決勝進出
上位64名がトーナメントへ

出場権は3月〜5月に全国のポケモンセンターで開催される予選大会の上位入賞者に付与される。ライバロリ氏はこの予選を見事突破した一人だ。


世界大会への道

ライバロリ氏は「このまま世界大会も行くぞ!」と宣言している。

PJCS2026で上位に入賞すれば、8月28〜30日にアメリカ・サンフランシスコで開催される**ポケモンワールドチャンピオンシップス2026(WCS2026)**の出場権を得ることができる。

ポケモン実況者として日本トップクラスの知名度を持つライバロリ氏が、実況ではなく選手として世界の舞台に立つ可能性が現実味を帯びてきた。いろは氏も予選突破こそならなかったが、まだ5月までチャンスは残されている。

本家シリーズのランクバトルで鍛え上げた対戦脳が、ポケモンGOの世界大会でどこまで通用するのか。そしてポケモン実況者たちの「GO熱」はどこまで広がるのか。

PJCS2026は6月6日開幕。PokeBattleJPでは、ライバロリ氏といろは氏の挑戦を引き続き追いかけていく。


この記事はPokeBattleJP編集部が、ライバロリ氏・いろは氏のX投稿、今日ポケch.のYouTube動画、および公式大会情報を基に独自に執筆したものです。

参考:ライバロリ(@raibarori / X)、いろは(@ir_poke / X)、今日ポケch.(YouTube)、ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026公式サイト

AD

HORIZONTAL

この記事をシェアする

コメント (0)

匿名で投稿されます。個人情報は収集しません。

コメントを読み込み中...